パイレーツのエース格、ゲリット・コールが、元最強打者アルバート・プホルスに説教されてしまいました。

コールはプホルスに先制点となる犠牲フライを許しています。

それもあってか、ちょっと熱くなったのかもしれません。
何を怒っているのか日本的な感覚ではわかりませんが、コールの態度が悪いということを怒っています。
敗者を労わる武士道精神(向こうでは騎士道精神)が求められるのがMLBです。
プホルスを打ち取ったあとのコールの態度は、あの程度に見えても褒められたものではないですからね。
しかし、ヒットを打って出塁したら大打者に説教とは、コールもかわいそうですが。笑
また、プホルスはこの日、決勝ホームランを打ちました。

打った後にドヤっとしていますが、これもMLBではマナー違反になります。
なるのですが、現役で言えばプホルス、A・ロッド、オルティーズあたりのベテランスラッガーは別格です。
彼らのようにみんなから敬意を受ける対象になると、余程のドヤでもない限りは認められるわけです。
これは大打者の特権みたいないものですね。

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画像: sportingnewsより

マナーにうるさいMLBだけに、いろいろ細かいことがあるわけですが。
それも含めてマナーと言うわけです。
いわゆる暗黙のルールはあくまでもマナーです。
ルール絶対の日本人的な感覚だと決まりごとが多くて面倒くさいように見えますが。
あくまでもマナーなので言うほど面倒なことでもありません。
お互いに敬意を払いながらプレーすることが大切ってことです。

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