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以前、ジャンクフードは脳がそれを欲するように計算して作られた麻薬みたいなものという話をしたのですが。
僕は飲まないけど、アルコールも気分がよくなったりするらしいので、麻薬みたいなものかという印象があります。
実際には脳が快楽を感じるという意味では同じことですが、アルコールは脳に直接快楽を与えるものではないようです。

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快楽を抑制する物質を抑制

アルコールというのは「快楽を抑制する物質を抑制する物質」らしいです。
アルコールを飲むことで、脳に気分が良くなる成分が分泌されるわけではありません。
理性を保つための物質が、アルコールを飲むことでなくなってしまうので気持ちが高ぶるということらしいです。
つまりアルコールを摂取することで、より動物っぽくなるわけですね。
難しいことはよくわかりませんが、アルコールが直接脳に快楽を与えているわけではないってことです。

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アルコールで頭が動かなくなる

酒を飲まない僕ですが、もちろん飲んだことぐらいはあります。
まあ、酒を飲んで気持ちよくなった経験はないし、あったのかもしれないけど覚えていませんが・・・。

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僕がアルコールを飲まない理由は、飲んだ後に頭が動かなくなるのが不快だからです。
酒を飲んだら何もできなくなってしまいますからね・・・。
あの、頭が悪くなる感覚が不快です。
それと個人的な美意識の問題で、酔っている姿はかっこ悪いと思うからです。笑

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あとは、やっぱり父が反面教師になっていることですね。
寝る前に酒を飲んで、夜中に起きて酒を飲んでって感じだったので。
酔って迷惑をかけるわけではなかったですけど、太って見た目も悪かったですからねー。
僕は若い頃の父に似ていると言われ「大人になったらあんな感じになるぞ」と近所の人に言われて育ちましたらね。
健康がどうこうよりも、「ああはなりたくないな」という見た目の問題ってのも大きな理由です。

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まあ、祖父も父も酒好きで早死にしたので、家系的にも酒は飲まない方がいいんでしょうね。
アルコールは発がん率も上がるし、健康面でも飲まない方がいいわけですが。
何事もバランスですから、一概にアルコールを摂取しない方がいいってわけじゃあないんでしょうけど。
何にしても僕はこれからも酒を飲むことはないと思います。

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