主に振り逃げが関係し、1イニングに4つの奪三振を奪うことはけっこう珍しい記録になります。
そんな珍しい記録をタイガースのアニバル・サンチェスが、プレーオフの舞台でやってのけました!

ポストシーズンに限れば史上2人目の快挙なんだそうで。
ちなみにこの試合でサンチェスはトータル12奪三振を奪っています。

この試合、レッドソックス打線はトータル17三振で、これはポストシーズンでは最多タイの記録。
試合も1-0で負けてしまいましたが・・・。
とはいえこれは、先発は強いけどリリーフが弱点のタイガース投手陣の特性を考えた作戦が影響していたようです。
球数をたくさん投げさせて先発を早く降板させてリリーフ投手を攻略する。

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画像: fansidedより

まあ、この試合は負けたけど、他の試合でリリーフ投手を打ちこんでレッドソックスはタイガースに勝利。
ワールドシリーズに進出し、世界一になりました。
ちなみに日本の投手はコントロールが良いし球数制限も厳しくないので、NPBではMLBほど待球作戦は有効ではないそうです。

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