これはまだチャレンジが導入される前の13年の出来事ですが。
アスレチックスのアダム・ロサレスがフェンス際に打球を放ち二塁打判定。
スローで見るとフェンスを越えているのですが・・・。
まあ、肉眼で二塁打判定は仕方ないのですが、ビデオ判定をするも判定が変わらず。
後日MLBが不適切な判定だったと認める事態になりました。

いまではチャレンジ判定の映像機材がバッチリあるわけですが、当時はどれだけの映像で判断していたかわかりませんからねー。
日本でも同じような問題が起きて審判の責任となりましたが。

Oakland Athletics v Cleveland Indians
画像: thebigleadより

そうは言っても、ビデオ映像の質や角度が悪くて、見てもはっきりと判断できなければどうしようもないですからねー。
テレビの映像を見て明らかにホームランなのに審判がそうしかなかったということは、普通に考えたらビデオの質が悪いということですし。
ビデオを見ても判断できない場合は主審の判断にゆだねられ、今回は主審が二塁打としたわけですが。
チャレンジの際も機材トラブルによる誤審が問題になったことがありますが、今回も必ずしも審判が悪いとは言い切れないわけですね。

スポンサードリンク

アダム・ロサレスのYOUTUBE動画まとめ

スポンサード リンク