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開幕前に球団と揉めて引退を表明したアダム・ラローシュ

アダム・ラローシュ ピューマ
画像:washingtonpostより

過去にはピューマを狩って話題になった男ですが・・・。
ラーロシュは今年がホワイトソックスとの2年契約の最終年だったのですが突然の引退。
こちらも驚きました。

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アダム・ラローシュの初登板

ラローシュは2割7分25本塁打ぐらいが期待できる安定した打力のファースト。
通算255本塁打で1452安打も打っているベテランスラッガーです。
昨年は打率.207 12本塁打と衰えを感じさましたが、初登板が話題になりました!

実は彼の父もメジャーリーガーでリリーフとして活躍していました。
2世選手のマウンドということも注目された理由ですね!
しかも、三者凡退で三振も奪う活躍です。

ダルビッシュが投げたスローボール

日本ではダルビッシュ有投手が59マイル(約95キロ)のスローカーブを投げたときの打者としてお馴染みです。

見事に三球三振を奪いました!
芸術的ですねー。

ちなみにこちらはトリー・ハンターに投げた55マイル(約88キロ)のカーブです。

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デーブ・ラローシュもイーファス

実はラローシュの父親デーブ・ラローシュもイーファスを投げていました!
ちなみに父は通算126セーブを挙げているリリーバーです。

当時は晩年で、本塁打王2回の強打者ゴーマン・トーマスに投げたボールです。
ついついスイングしてしまったのでしょうが、それにしても三振を奪うとは凄いですね!


画像: chicagotribuneより

ラローシュは息子をチームに帯同させすぎということで球団と揉め引退しました。
おそらく、自身も父に連れられて楽しい思いをしたので、息子にも同じ経験をさせてあげたかったんでしょうね。
田口さんの息子さんはMLB時代には球場に行きたがったけど、日本に復帰してからは行きたがらなくなったそうです。
メジャーリーガーが一緒に遊んでくれたり、教えてくれるんだから楽しいでしょうね。
MLBに二世選手がたくさんいるのも、そういう子供時代の経験と無関係ではないでしょう。

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