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アダム・ウェインライトのハイライトと言えば、06年のリーグチャンピオンシップリーグ第7戦。
2点リードの2アウト満塁のピンチで、大舞台にめっぽう強いカルロス・ベルトランを抑えたシーンです。
ちなみに、当時のアダム・ウェインライトはリリーフを務めていた若手投手。
翌年から先発に転向し、カージナルスのエースへと成長しました。

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アダム・ウェインライトVSカルロス・ベルトラン

この日のウェインライトは変化球の制球に苦しんでいたようです。
ベルトランはストレートを待っていたのか、初球の甘い球を見逃してしまいました。
終ってしまえばその1球が悔やまれた展開で、3球目は当時メッツのオマー・ミナヤGMが「絶対に打てない」とコメントしたカーブが決まりました!

同年のベルトランは41本塁打を打つなどMVP級の成績を残していましたからね。
彼の大舞台での強さは語り草で、06年のプレーオフも活躍していたわけです。
2点リードしているとはいえ、カージナルスは追い込まれているような展開でしたが。

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画像: totalprosportsより

ちなみに、前回紹介したエンディ・チャベスの「ザ・キャッチ」があったのがこの試合です。
あの好プレーより、ウェインライトとベルトランの勝負の方が目立ってしまいましたね。

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