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タンポポというのはいくつか種類があるようですが、いずれも食用として食べることができます。
特にセイヨウタンポポという種類は食用として輸入されたものだそうで。
ヨーロッパではタンポポの葉をサラダで食べると言われます。

たんぽぽ サラダ
画像: nishiwaki-cs.or.jpより

春の野草は苦みを味わうものだと言われていますが・・・。
たんぽぽの葉はかなり苦く、生でサラダというのは向いていないとも言われます。
(サラダにする場合は湯がくことで苦みが薄れるようですが)
たんぽぽを食べる際に一般的なのが天ぷらです。

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たんぽぽの花びらを天ぷらにする

たんぽぽの葉はもちろん、花びらの部分も天ぷらにして食べることができます。
葉と違って花びらには苦みもなく子供でも食べやすいと言われているのですが・・・。
僕も子供の頃に食べた以来ですから、味とかまったく覚えていません。笑
でもまあ、普通においしく食べることができるわけですね。
それと、タンポポは夜になると花が閉じるので天ぷらは昼間に食べるものと言われます。

たんぽぽ 天ぷら
画像: sblo.jpより

あと、太い根はごぼうと同じように、きんぴらにして食べることもできるそうです。
同じくたんぽぽの根を使って、たんぽぽコーヒーというのも作れるそうで・・・。
なんか匂いが独特で好き嫌いが別れると聞いたこともあります。
市販のたんぽぽコーヒーもあるみたいなので、自分で作るよりは市販のものを買うのが楽かもしれませんね。

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たんぽぽの茎は笛にして遊べる

たんぽぽの茎は空洞になっています。
太い茎であれば、それを咥えて吹くだけでも笛になります。
加工する必要もないので、簡単な野遊びの1つですね!

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