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画像: 東京ドームシティ公式サイト

国民的なスーパースターというのは、競技の枠を超えてファンを魅了します。
「野球には興味がないけど○○を見たいから球場に行く」。
そんなファンが多いのが国民的なスーパースターです。

イチローという珍しいスーパースター

日本野球界のスーパースターというのは、アマチュアからスターだった選手が多いです。
古くは王、長嶋、清原和博や松井秀喜らもそうです。
そんな中でプロ入り後に注目を集め、スーパースターになったイチロー選手はかなり珍しいタイプですね。

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画像:朝日新聞デジタルより

お金を払いたいと思わせる長嶋茂雄

かつて阪急でプレーしたダリル・スペンサーは「長嶋のプレーは、選手の俺だって金を払って見たいと思う」と最大級の賛辞を送ったそうです。
その一方で「野村も凄い打者だけど、金を払いたいとは思わない」とも言っていたそうで。
まあ、スペンサーはノムさんとのタイトル争いで外国人差別的な敬遠を受けましたからね。
その件で恨みみたいなものもあるのかもしれませんが・・・。
それにしても、長嶋さんには成績だけじゃない、スター性もあったということでしょうね。

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画像:毎日新聞より

その一方でパ・リーグが注目されない時代性もあったのでしょうが、ノムさんが国民的なスターでなかったことも事実ではあります。
たぶん、落合さんもその系統です。
やはり甲子園のスターで、その後人気球団の主力に成長する。
これがスーパースターを生む流れなのかもしれませんね。
その意味でも、やはりイチロー選手というのは特別な存在ですね。

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