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ストレス社会と言われる現代において、うつ病というのが問題になっています。
僕はうつ病の患者さんと接したことがないのでよくわかりませんが、日本のうつ病医療には問題があると言われています。
様々な研究結果で「初期・軽度のうつ病に最も効果がある治療方法は運動」だと言われています。
そして、2番目に効果があるのが運動と薬の併用、最も効果がないのが薬を飲んで体を休めることだそうです。

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心と体のバランスを整える

日本の医療では、薬を飲んで体を休ませるということをさせるので、まったく意味がないと言われているわけです。
なぜ意味がないのかと言うと、うつ病というのは心と体の疲労度合いにギャップがあるから起きるんだそうです。
現代では体を動かすことがめっきり少なくなって体の疲労は減っています。
ですが、ストレスはどんどん増えていて心ばかりが疲れています。
そうして精神疾患が増えているわけですが、大切なのは心と体のバランスを整えるということです。

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薬を飲んで体を休めても、体の疲労は回復されても、心の疲労は回復されません。
だから重要なのは心の疲労を回復させるか、心と同じぐらい体を疲労させるということだというわけです。
心の疲労回復というのは「誰かの役に立つ」というのが本能レベルで良いと言われています。
体の疲労というのは運動をするだけですからわかりやすいですよね。
そしてうつ病で最もやってはいけないのが、体を休めるだけという行為です。
体ばかり回復して心が回復しないのであれば症状は悪化するばかりですからね。

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仕事終わりに「疲れたー」と思うのは、たぶん錯覚です。
心は疲れていると思いますが、体はさほど疲れていません。
現代人は運動不足なので、運動は必ずした方がいいですね。
で、おすすめの運動はトランポリンを飛ぶことです。
コスパも良いですし、自宅から離れずできるので心理的な障壁も低いです。
うつ病とか関係なしにおすすめなので、ぜひ取り入れてみてください。

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